爽やかなライトブルーのデニム風コットンジャケットのご紹介です。
絶妙な色合いでこの夏大注目されること間違いなしです!
■コットンジャケットとは
コットンジャケットは通気性が高く、吸湿性に優れています。
そのため、暖かい季節や軽い雨の日に最適です。また柔らかい素材なので体にフィットし、スーツとして仕立てた時に軽い着心地が期待できます。
ですがコットンはシワになりやすく、防水性や耐久性には劣ることがあります。
そのため、雨や濡れた状態での使用には適していません。また、日光による色あせや劣化も起こりやすいので、適切な保管が必要です。
■ディティール
チノパンツと合わせてカジュアルなスタイルを楽しむことができます。
少しく黄味がかったオフホワイトのシャツと組み合わせると、こなれ感を演出できますね。
シャツ、ボトムスがオールホワイトのパターン。
ホワイト同士の素材感を変えると平坦な印象にならず、メリハリのあるコーデになるのでお勧めです。
■ デニムとコットンって同じ生地?
デニムとコットンはどちらも繊維の素材ですが、それぞれ異なる特性や用途があります。以下にそれぞれの違いを詳しく説明します。
一般的な「コットン」 と呼ばれる生地は、 綿花の繊維から作られており、自然繊維の一種です。
その中でもデニムは綿の中でも特定の密度で織られた布地の一種で、丈夫な織り方を特徴とします。 なので「コットン生地のデニム織り」となるわけですが、世間一般で使われる「デニム」はジーンズをイメージされる事が多かったり、「デニム」=「 厚手で頑丈 」な印象が強いことから両者を別の素材だと認識される方が多いです。
■デニム生地の美しさ
デニムは織り方や染色方法によって、独特の風合いがあります。特に、着用や洗濯によって経年変化が楽しめる点が魅力です。
★ライトウォッシュ (Light Wash)
明るめの青色で、洗い加工が施されたデニムです。
一般に若干の色落ちがあり、柔らかく古着感のある外観が特徴です。
爽やかで涼しげな印象なので春夏に着たくなる色味。合わせるカラーは同系統の明るいトーンがお勧めです。
★ミッドウォッシュ (Mid Wash)
中間色の青色で、インディゴブルーとライトウォッシュの中間の色合いです。
日常的に多く見られる普遍的なデニムの色味で、どんなカラーとも相性が良く合わせやすいのが強みです。
またこのカラーのアイテムならカジュアルやモードなど、どんな系統の服装にも落とし込みやすいのでひとつは持っておきたいデニムです。
★ダークウォッシュ (Dark Wash)
比較的深い青色のデニムで、インディゴブルーに近い色合いですが、より深みがあります。 デニムはカジュアルな印象が強いですが、フォーマルな場面でも使えるのがこちらのカラー。
濃い色味なので 経年変化による色落ちが進むと、より深みが増し、ヴィンテージ感が演出されます。
■どのシーンでも主役になれる「スーツ〜衣装〜」
私たちはオーダースーツを着ていただくというより、どのシーンでも主役になれる「衣装」を着て頂く気持ちでご提案させて頂いてます。
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